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プロ野球チームの本拠地「札幌ドーム」



2002年のFIFAサッカーワールドカップの開催地として完成した、札幌ドーム。北海道日本ハムファイターズの本拠地球場となっている他、Jリーグのコンサドーレ札幌のホームスタジアムでもあり、コンサートなどのイベントにも利用される、多目的スタジアムとなっています。

熱狂が渦巻く多目的スタジアム

熱狂が渦巻く多目的スタジアム

日韓ワールドカップをきっかけに、多目的スタジアムとして建設された札幌ドーム。プロ野球チームである日本ハムファイターズの本拠地となったのは、2004年のことでした。札幌ドームではそれまでにも、読売ジャイアンツが夏に北海道で行なう試合の会場となったり、西武ライオンズの試合が行なわれたりしましたが、北海道がプロ野球チームの本拠地となったのは、初めてのことでした。他の球場では振動による周辺地域への影響に配慮して禁止されている大人数でのジャンプも、札幌ドームでは規制されておらず、日本ハムのチャンスのときなどには、球場全体が揺れるほどです。他にもJリーグのコンサドーレ札幌の試合が行なわれたり、エリック・クラプトンやMr.Childrenなど国内外の大物アーティストがコンサートを開催するなど、札幌ドームは大型イベント会場として活用されています。また、札幌ドームはイベントがないときでも観光地となっており、併設されている高さ53mの展望台からは、美しい札幌市街を一望できます。

ホームチームのベンチはどっち?

ホームチームのベンチはどっち?

札幌ドームは野球とサッカーの兼用スタジアムとなっているため、野球場モードで使用する場合にも、ちょっとした特徴があります。札幌ドームがサッカー場として使われるとき、メインスタンドから見て、左側のベンチをホームチームが使うため、そちら側の監督室やロッカールームなどの設備の方が整っています。野球の場合、ホームチームは1塁側のベンチを使うのが普通なのですが、野球場に転換したときに設備が整っている方が3塁側にあたることなどから、札幌ドームではホームとなる日本ハムが3塁側のベンチを使用しているのです。

遠方からも簡単アクセス

遠方からも簡単アクセス

札幌ドームでは、大規模なイベントが開催されるときには近隣の5カ所からシャトルバスが運行されます。最寄りの地下鉄の駅からも遠くないので、公共交通機関の利用がおすすめです。また新千歳空港からもバスが出ているので、飛行機でのアクセスも便利です。駐車場もありますが、事前に駐車券を買っておく必要があるので、必要な場合はなるべく早めに手に入れておきましょう。

公共交通機関でのアクセス
地下鉄東豊線「福住」駅 3番・4番出入口より徒歩約10分
空港連絡バス新千歳空港より「札幌ドーム」「福住3条3丁目」「福住3条2丁目」バス停まで約45分
大規模イベント開催時のアクセス
地下鉄南北線「平岸」「真駒内」駅よりシャトルバスで約25分
地下鉄東西線「南郷18丁目」駅よりシャトルバスで約15分
JR「白石」「新札幌」駅よりシャトルバスで約35分
車でのアクセス
大規模イベント開催時は事前に駐車券購入者のみ札幌ドーム駐車場利用可能