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野球情報

プロ野球チームの本拠地
「楽天Koboスタジアム宮城」



楽天Koboスタジアム宮城は、現在、東北地方唯一のプロ野球チームである、東北楽天ゴールデンイーグルスの本拠地です。収容人数は少ないものの、スタンドとフィールドが近く、選手たちの迫力あるプレーを観られる球場となっています。

28年ぶりにプロ野球の本拠地に

28年ぶりにプロ野球の本拠地に

楽天Koboスタジアム宮城は、1950年に宮城野原公園宮城球場として開場し、宮城球場として親しまれてきました。宮城球場は、宮城県内のアマチュア野球の聖地となっており、高校野球の県大会をはじめ、中学野球、大学野球、社会人野球などの決勝などが行なわれています。プロ野球では、1973年にロッテオリオンズ(現在の千葉ロッテマリーンズ)の準本拠地として、翌年から1977年まで本拠地として使用されました。その後、ロッテが川崎球場に移転してからも、ロッテや読売ジャイアンツの主催試合などが行なわれてきました。2005年に東北楽天ゴールデンイーグルスがプロ野球に新規加入すると、28年ぶりにプロ野球の本拠地球場となりました。球場の名前は現在、楽天が命名権を取得し、楽天Koboスタジアム宮城、略称Koboスタ宮城となっています。

海外のスタジアムを参考にしたボールパーク構想

海外のスタジアムを参考にしたボールパーク構想

楽天Koboスタジアム宮城は、2005年に東北楽天ゴールデンイーグルスが本拠地としてから、アメリカの球場を参考に、快適なスタジアムを目指して、大規模な改修が行なわれました。バックネット裏のスタンドの前に、日本では初の砂被り席を設置し、ファウルライン側も規程のぎりぎりまで客席をせり出させるなど、臨場感のあるスタンドとなっています。1塁側には、ガラス張りの大型ラウンジ「イーグルスネスト」が設けられ、室内で快適に観戦することができます。バックネット裏スタンドの外周部分には、ロッカールームや球団関係者専用室、グッズショップなどが設けられ、「ボールパーク養成ギプス」と名付けられています。「ボールパーク養成ギプス」は2006年に拡張され、フードコートや完全個室のロイヤルボックス、会員制のプレミアムラウンジなどが設置されています。また選手たちが使うベンチにも特徴があり、寒冷地域の屋外球場であることを意識して、シートヒーター内蔵型のベンチが採用されています。車のシートメーカーとして有名な、ドイツのレカロ社製のこのベンチは、ヨーロッパのサッカー場で採用されていたものの国内で採用されるのは初で、野球場での採用は世界でも初めてのことなんだそうです。

都心にあり、抜群のアクセス

都心にあり、抜群のアクセス

楽天Koboスタジアム宮城の最寄りの宮城野原駅へは、仙台駅から約4分と、アクセスは抜群です。大規模イベント開催時には、仙台駅東口からシャトルバスも運行されるので、利用してみましょう。また仙台駅からの距離も近く、大通りをまっすぐ行けばスタジアムなので、歩いて行く方も多いそうです。

公共交通機関でのアクセス
JR「宮城野原」駅より徒歩約5分
JR「榴ヶ岡」駅より徒歩約7分
大規模イベント開催時のアクセス
東京エレクトロンホールよりシャトルバスで約20分
車でのアクセス
泉ICより約30分
仙台宮城ICより約20分
仙台東ICより約15分

※プロ野球一軍戦開催時は事前に駐車券購入者のみ駐車場利用可です