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野球情報

プロ野球チームの本拠地
「QVCマリンフィールド」



プロ野球の千葉ロッテマリーンズの本拠地球場である、QVCマリンフィールドは、幕張メッセと並ぶ、千葉県の幕張新都心の主要施設として、ランドマークになっています。2010年にQVCジャパンが命名権を取得し、千葉マリンスタジアムから現在のQVCマリンフィールドという名前となりました。

千葉ロッテマリーンズの本拠地

千葉ロッテマリーンズの本拠地

QVCマリンフィールドは、1970年代後半に、東京湾埋め立てによって開発された幕張新都心計画によって建設され、千葉マリンスタジアムとして1990年に開場しました。こけら落としとして、社会人野球の公式戦、JABA千葉市長杯争奪野球大会が行なわれ、その後、高校野球なども行なわれるようになりました。プロ野球では、1990年に読売ジャイアンツ対ロッテオリオンズ(現在の千葉ロッテマリーンズ)のオープン戦が行なわれ、1991年にはヤクルトスワローズやロッテオリオンズ主催の公式戦が開催されました。1992年から、ロッテが千葉マリンスタジアムに本拠地を移し、チームの名称も千葉ロッテマリーンズと改称されました。また2010年には、野球場として初めて、国民体育大会の開会式会場となりました。他にも2001年から、ロックフェスティバルのサマーソニックが開催されるなど、コンサートをはじめとした各種イベントでも利用されています。

風を味方に

風を味方に

QVCマリンフィールドは、海に近い屋外球場なので風が強いことが特徴となっています。この強い風は「マリン風」と呼ばれ、打球が押し戻されることはもちろん、ピッチャーの投げた球が風によって予想外の変化をすることも珍しくありません。フィールド上と上空の風向きが違うこともよくあり、フライボールの処理などを誤るなど、選手たちを悩ませています。ただし、ロッテの選手たちはマリン風に慣れており、風の強い日の方が有利だと考えている選手もいるそうです。

家族やグループで観戦しよう

家族やグループで観戦しよう

QVCマリンフィールドでは、友人同士や家族連れが過ごしやすい球場となっています。レフトスタンドの上部には、テーブルとチェアがセットとなったウッドデッキエリアがあり、シングル席と4名のグループ席が用意されています。また定員5~6名のボックスシートもあり、ビジターチームの応援ができるシートもあるので、周りに気兼ねなく観戦を楽しめます。小さなお子様がいる場合でも、子供たちが遊べるプレイエリア「キッズスクエア」や、託児サービスのある「キッズハウス」があるので、安心です。

駐車場が充実しており、車でも便利

駐車場が充実しており、車でも便利

QVCマリンフィールドは、球場と周辺に多くの駐車場があり、幕張海浜公園駐車場Fブロックには、普通車577台、球場まで徒歩で約10分の幕張メッセ駐車場は、普通車5,500台、大型車120台、二輪車50台が収容できます。プロ野球の試合で満車となることはま ずないですが、幕張メッセで大型イベントが開催されている場合には、満車となることもあります。その場合、混雑も予想されますので、公共交通機関を利用しましょう。

公共交通機関でのアクセス
JR「海浜幕張」駅より徒歩約15分
JR・京成千葉線「幕張本郷」駅よりQVCマリンフィールド行バスで約10分
JR「幕張」駅よりQVCマリンフィールド行バスで約15分
JR「稲毛」駅よりQVCマリンフィールド行バスで約20分
大規模イベント開催時のアクセス
プレナ幕張マリーンズストア海浜幕張店前よりシャトルバス
車でのアクセス
習志野ICより約5分
湾岸千葉ICより約5分
幕張ICより約5分