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プロ野球チームの本拠地「東京ドーム」



東京ドームは、日本初の全天候型ドーム球場で、読売ジャイアンツの本拠地球場です。屋根の形が卵に似ているから、ビッグエッグという愛称が付けられました。アミューズメントパークの東京ドームシティアトラクションズや、温泉施設を中心とした複合商業施設のラクーアなどと共に、東京ドームシティを構成しており、年間約3,500万人が訪れます。

日本の野球の中心的スタジアム

日本の野球の中心的スタジアム

東京ドームは、1988年に後楽園競輪場の跡地に建設されました。東京ドームはアメリカのメトロドームをモデルとして造られ、空気膜構造屋根を持つ、日本初の全天候型ドーム球場です。開場当初は読売ジャイアンツと日本ハムファイターズが、東京ドームを本拠地球場としており、2004年に日本ハムが札幌ドームに移転してからも、1年に8試合ほど主催試合を開催しています。またワールド・ベースボール・クラシックの日本で行なわれるラウンドの会場となったり、日米野球が開催されるなど、国際大会試合も行なわれました。また東京ドームでは、社会人野球の都市対抗野球大会や、全日本大学野球選手権が毎年開催されており、アマチュア野球の大きな目標となっています。

たくさんのホームランが見られる?

たくさんのホームランが見られる?

東京ドームは、日本のプロ野球の本拠地球場としては野球規則に記載されている国際基準を満たす初めての球場で、完成当時は広い球場でした。しかし20年以上が経過するなかで、他の球団の本拠地球場が移転や改修でフェアグラウンドが広くなり、左中間や右中間の外野フェンスのふくらみが小さい東京ドームは、12球団の本拠地球場のなかで最も狭い球場となっています。そのため、ホームランが出やすい球場と考えられるようになりました。

日の光が入らない屋根付き球場である東京ドームでは、人工芝のフィールドが採用されています。初期には巻き取り式のショートパイル人工芝を使用していましたが、2002年にロングパイル人工芝にするなど改善が計られ、5代目となる現在の人工芝は、耐久性、衝撃吸収力が向上しています。

野球殿堂博物館

野球殿堂博物館

東京ドームには、スタジアムグルメのお店やグッズショップなども充実しています。東京ドームでしか食べられない、ジャイアンツの選手がプロデュースした弁当や、東京ドームのグッズなどが揃っています。でも東京ドームにはそれだけでなく、野球殿堂博物館があるのをご存知でしょうか。野球殿堂は、日本の野球の発展に大きく貢献した方を讃えるために創設されました。野球殿堂博物館では、野球殿堂入りした方の肖像レリーフを飾っている他、プロ・アマ問わず野球の歴史資料を数多く収蔵、展示しています。後楽園球場に隣接した場所にあったものが、約2倍の広さになって、1988年に東京ドーム内に移転しました。野球殿堂博物館は、日本で唯一の野球専門博物館として、野球ファンに愛されています。

東京都心部にあり、アクセス抜群

東京都心部にあり、アクセス抜群

東京ドームの最寄りの後楽園駅水道橋駅のすぐ目の前です。東京の主要駅からからのアクセスもとてもいいので、遠方から高速バスなどを利用して行くのも便利でしょう。駐車場は、東京ドームシティの敷地内に合計670台分あり、周辺にも民間の駐車場がありますが、大規模イベント開催時には満車になることもあり、渋滞することもあるので、公共交通機関を利用するのがおすすめです。

公共交通機関でのアクセス
JR・都営三田線「水道橋」駅より徒歩約1分
東京メトロ「後楽園」駅より徒歩約1分
都営大江戸線「春日」駅より徒歩約6分
車でのアクセス
首都高速5号線飯田橋ランプよりすぐ
首都高速5号線西神田ランプよりすぐ