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プロ野球チームの本拠地「ナゴヤドーム」



ナゴヤドームは、名古屋市の中心地のほど近くにある、プロ野球の中日ドラゴンズの本拠地球場です。名古屋を代表する大規模施設として、コンサートや各種スポーツイベントなど、多目的に利用されるドーム型野球場です。

ナゴヤドームの歴史は記録の歴史

ナゴヤドームの歴史は記録の歴史

ナゴヤドームは1997年、ナゴヤ球場に代わる中日ドラゴンズの本拠地として開場しました。この年の4月4日に行なわれた、プロ野球の開幕戦では、中日の立浪和義選手が球団史上初となる、開幕戦での先頭打者ホームランを打ち、ナゴヤドームの初公式戦を派手に飾りました。他にもナゴヤドームは、中日にまつわる様々な記録や名場面を演出してきました。2006年には山本昌選手が、中日対阪神の試合でナゴヤドーム初のノーヒットノーランを達成。このとき山本選手は41歳1ヵ月で、プロ野球最年長記録となっています。また、この年の10月15日には、川相昌弘選手が通算533個目の犠牲バントを決め、世界記録を残しての引退となりました。2007年の日本シリーズで中日は、先発の山井大介選手と抑えのエースの岩瀬仁紀選手によって、プロ野球史上初の継投による完全試合を達成し、53年ぶりとなる日本一を達成しました。この采配については、プロ野球関係者やファンなどを含め、様々な意見が出されることになりました。ちなみに山井選手は6年後の2013年に、完全試合ではないものの、横浜DeNAベイスターズ戦でノーヒットノーランという大記録を達成したのでした。

勝負のカギは投手力?

勝負のカギは投手力?

ナゴヤドームは、外野フェンスまで両翼100m、センター方向112mで、近年の球場としては一般的な広さです。ただ、外野フェンスは4.8mと高く、ホームランが出にくい球場とされています。中日ドラゴンズは本拠地をナゴヤドームに移転してから、投手力を重視したチーム作りをして、2002年以降は11年連続Aクラス(3位以内)という、プロ野球最長記録を残しています。またナゴヤドームでは、スコアボードがバックスクリーンとバックネットに2台設置されています。全画面で映像表示が可能なフルカラーの大型映像装置が2台設置されたのは、国内の球場では初めてのことでした。中日がビジターでセ・リーグ優勝を決める試合のときには、このライブビジョンを利用して、パブリックビューイングが行なわれました。

雨の日でも安心のアクセス

雨の日でも安心のアクセス

地下鉄名城線とゆとりーとラインのナゴヤドーム前矢田駅から、屋根のある歩行者専用道路があるので、雨の日でも濡れることなく野球観戦が楽しめます。名古屋駅前や名古屋の中心街である栄からも近いので、遠方からのアクセスや、行きや帰りに繁華街に出たい場合も便利です。ナゴヤドームの駐車場は、事前に駐車券を買っておく必要があるので、計画的に利用しましょう。またナゴヤドームのすぐ横には、大型ショッピングモールがあるので、野球観戦の前後に買い物などを楽しむこともできます。

公共交通機関でのアクセス
地下鉄・ゆとりーとライン「ナゴヤドーム前矢田」駅より徒歩約8分
JR・名鉄・地下鉄「大曽根」駅より徒歩約15分
名古屋市営バス矢田南三丁目矢田南四丁目より徒歩約5分
名古屋市営バス・名鉄バス基幹バス2号新出来町線萱場より徒歩約7分
車でのアクセス
東名高速道路名古屋ICより約10km
名神高速道路・中央自動車道春日井ICより約12km
名古屋第二環状自動車道勝川ICより約5km
名古屋都市高速道路春岡出口より約3km
名古屋都市高速道路吹上東出口より約4km

※中日ドラゴンズの試合開催時には事前に駐車券の購入が必要