ご希望の野球場情報を無料で検索できます。

施設検索/ホームメイト・リサーチTOP

ホームメイト野球場リサーチ

野球情報

プロ野球チームの本拠地
「京セラドーム大阪」



京セラドーム大阪は、多目的ドーム球場であり、多目的ホールなどを備えた複合レジャー施設です。現在はプロ野球のオリックス・バファローズの本拠地球場となっているほか、阪神甲子園球場で高校野球大会が行われる期間などに、阪神タイガースの試合も行なわれています。

京セラドーム大阪の歴史

京セラドーム大阪の歴史

京セラドーム大阪は、東京ドーム福岡ドームに次いで日本で3番目のドーム球場として、1997年に開場しました。当初は大阪近鉄バファローズの本拠地球場として使用されていましたが、近鉄とオリックス・ブルーウェーブの強引な合併により、2005年からはオリックス・バファローズの本拠地となりました。2006年7月から、施設命名権の売却によって、大阪ドームだった名称が京セラドーム大阪に変更されました。合併前の近鉄は、いてまえ打線と呼ばれる強力な打撃力で知られており、2001年には大阪ドームでの最終戦で、9回裏3点差で負けている状態から、北川博敏選手がプロ野球史上初となる「3点差からの代打逆転サヨナラ満塁優勝決定ホームラン」を打ちました。2011年には、福島第一原子力発電所事故の影響で、社会人野球最大のイベントである都市対抗野球大会が開催され、初の関東地方以外での開催となりました。

コンサートから格闘技まで

コンサートから格闘技まで

京セラドーム大阪は、円形のフィールドが特徴の多目的スタジアムで、コンサートを初めとして様々なイベントが開催されてきました。しかし、京セラドーム大阪は住宅街に近いことなどから、周辺地域に配慮して、ジャンプなどを行なわないように注意を促しています。野球以外のスポーツでは、2001年に東アジア競技大会の開会式会場となったり、アメリカンフットボールの日本社会人選手権であるジャパンXボウル決勝戦が行なわれたりしています。また格闘技のK-1やプロボクシング、プロレスなども開催されています。

イベントがない日でも楽しめる複合レジャー施設

イベントがない日でも楽しめる複合レジャー施設

京セラドーム大阪は複合レジャー施設でもあり、2階部分にはグリンドムモールという、入場無料のショッピングモールとなっています。京セラドーム大阪は、まるでUFOのような外観が特徴となっており、ドームを囲むリング形の部分は、最上階の9階のスカイホールという多目的スペースとなっており、展示会や販売会など様々な催しで利用されています。スカイホールまでは、3階デッキから直通エスカレーターがあり、約3分で到着します。2013年には、京セラドーム大阪の東側に大型ショッピングセンターがオープンし、これを中心に再開発が進められることが決まっています。

公共交通機関ですぐ目の前に

公共交通機関ですぐ目の前に

大阪の都心部からほど近くにある、京セラドーム大阪。地下鉄や阪神電車はすぐ目の前に駅があり、JRの駅や市バスのバス停からも徒歩圏内なので、どこから来場するにもとても便利です。高速道路の出口から近いのですが、駐車場に限りがあるため、なるべく公共交通機関を利用することをおすすめします。

公共交通機関でのアクセス
地下鉄「ドーム前千代崎」駅より徒歩すぐ
地下鉄「九条」駅より徒歩約9分
JR「大正」駅より徒歩約7分
阪神電車「ドーム前」駅より徒歩すぐ
市バス「大正橋」バス停より徒歩約6分
車でのアクセス
阪神高速道路16号大阪港線九条出口から約5分
阪神高速道路16号大阪港線波除出口から約5分