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野球情報

プロ野球二軍の本拠地
(イースタン・リーグ編)



日本のプロ野球では、二軍のリーグ戦も開催されています。二軍は選手の育成の場所であるという点から、ファームとも呼ばれており、全国のチームのうち、東側に本拠地のある7球団でイースタン・リーグが行なわれています。

ファイターズスタジアム(北海道日本ハムファイターズ)

ファイターズスタジアム(北海道日本ハムファイターズ)

ファイターズスタジアムは、千葉県の鎌ヶ谷に、室内練習場、合宿所と合わせて「日本ハムファイターズタウン鎌ヶ谷」として造られました。日本ハムファイターズが、まだ東京ドームを本拠地としていた、1997年に完成し、2004年に北海道に移転してからも、二軍は引き続きファイターズスタジアムを本拠地球場としています。

公共交通機関でのアクセス
東武野田線「鎌ヶ谷」駅よりタクシーで約8分

東北に3つの本拠地(東北楽天ゴールデンイーグルス)

東北に3つの本拠地(東北楽天ゴールデンイーグルス)

東北楽天ゴールデンイーグルスの二軍は、宮城県の利府町中央公園野球場、山形県の荘内銀行・日新製薬スタジアムやまがた天童市スポーツセンター野球場の3カ所を本拠地としています。利府町中央公園野球場は、2009年に楽天の二軍の本拠地となり、愛称を楽天イーグルス利府球場としました。他にも、楽天の二軍は東北各地で試合を行なうことになっています。

利府町中央公園野球場への公共交通機関でのアクセス
JR「利府」駅より徒歩約20分
荘内銀行・日新製薬スタジアムやまがたへの公共交通機関でのアクセス
JR「羽前長崎」駅より徒歩約15分
天童市スポーツセンター野球場への公共交通機関でのアクセス
JR「天童」駅より徒歩約15分

西武第二球場(埼玉西武ライオンズ)

西武第二球場(埼玉西武ライオンズ)

西武第二球場は、西武球場(現在の西武ドーム)と同じ敷地に、同時に建設されました。フィールドの広さも同じにしており、西武球場が西武ドームに改築されたときにフィールドが拡張されると、西武第二球場のフィードも同様に拡張されました。西武ライオンズの二軍の本拠地であり、若手の鍛錬の場である色合いも強く、秋期練習などにも利用されています。

公共交通機関でのアクセス
西武狭山線・山口線「西武球場前」駅より徒歩すぐ
西武西武園線「西武園」駅より徒歩約25分

ロッテ浦和球場(千葉ロッテマリーンズ)

ロッテ浦和球場(千葉ロッテマリーンズ)

ロッテ浦和球場は、1989年に室内練習場と合宿所とともに完成しました。埼玉県にある製菓メーカーの、ロッテ浦和工場の敷地内にあり、場所や風向きによって、チョコレートの甘い香りが漂ってくることもあります。レフトスタンドの奥に東北新幹線が走っており、車窓からもフィールドを見ることができます。

公共交通機関でのアクセス
JR「武蔵浦和」駅より徒歩約10分

読売ジャイアンツ球場(読売ジャイアンツ)

読売ジャイアンツ球場(読売ジャイアンツ)

読売ジャイアンツ球場は、神奈川県のよみうりランド内にあることから、「ランド」と呼ばれています。1985年に完成し、近年になると設備の改善が行なわれたことで、他球団の一軍よりも充実しているとさえ言われたこともあるほど。Jリーグの東京ヴェルディ1969も、同じ敷地内にグラウンドを構えています。

公共交通機関でのアクセス
埼王線「京王よみうりランド」駅より徒歩約10分
小田急バス「よみうりランド」より徒歩約7分

ヤクルト戸田球場(東京ヤクルトスワローズ)

ヤクルト戸田球場(東京ヤクルトスワローズ)

ヤクルト戸田球場は、1977年に埼玉県の荒川河川敷に建設されました。フィールドは内野が人工芝で、外野が天然芝というユニークな形態となっています。スタンドには約100人分のベンチがあるだけなので、その他はフィールド周辺での立ち見か、三塁側場外の土手に座っての観戦となります。暑さや寒さの対策の他に、シートなどを用意するのがおすすめです。

公共交通機関でのアクセス
国際興業バス「彩湖・道満グリーンパーク入口」より徒歩約10分

横須賀スタジアム(横浜DeNAベイスターズ)

横須賀スタジアム(横浜DeNAベイスターズ)

横須賀スタジアムは1949年に横須賀市営追浜球場として開場しました。1997年に、国民体育大会の試合会場として使用することや、横浜ベイスターズ(現在の横浜DeNAベイスターズ)の二軍本拠地とすることを考慮して、全面的に改築されました。

公共交通機関でのアクセス
京浜急行「追浜」駅より徒歩約10分