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野球情報

プロ野球二軍の本拠地
(ウエスタン・リーグ編)



日本のプロ野球では、一軍と同じように二軍(ファーム)も2リーグに分かれています。ただし、試合ごとの移動などを考慮して東西に分けられ、西側に本拠地のある5球団でウエスタン・リーグが行なわれています。

ナゴヤ球場(中日ドラゴンズ)

ナゴヤ球場(中日ドラゴンズ)

ナゴヤ球場は、1996年まで中日ドラゴンズの本拠地球場で、ナゴヤドームの完成と同時に二軍の本拠地となりました。1998年には改修して、フィールドの広さとフェンスの高さをナゴヤドームに合わせ、一軍と同じような感覚で練習できるようにしています。また車いすでの観戦エリアや、多目的トイレ、ベビールームなども設置されています。

公共交通機関でのアクセス
JR「尾頭橋」駅より徒歩約10分

阪神鳴尾浜球場(阪神タイガース)

阪神鳴尾浜球場(阪神タイガース)

兵庫県西宮市にある阪神鳴尾浜球場は、1994年に合宿所とともに建設された、比較的新しい野球場です。TigersにGarden(庭)とDen(洞穴)を掛け合わせて、タイガース・デン (Tigers Den)という愛称がついています。阪神甲子園球場で、春の選抜高等学校野球大会や、夏の全国高等学校野球選手権大会が開催されると、出場校の練習会場として使用されることもあります。

公共交通機関でのアクセス
阪神電鉄バス「県立総合体育館前」より徒歩約3分

2つの本拠地球場を併用(オリックス・バファローズ)

2つの本拠地球場を併用(オリックス・バファローズ)

オリックス・バファローズの二軍では、神戸総合運動公園サブ球場北神戸田園スポーツ公園野球場の2つを本拠地球場としています。神戸総合運動公園サブ球場は、1991年にオリックスが神戸に移転した際に、本拠地とした神戸総合運動公園(現在のほっともっとフィールド神戸)の隣に、オリックスの二軍球場として建設されました。2000年に北神戸田園スポーツ公園野球場が完成すると本拠地が移されたものの、2010年には神戸総合運動公園サブ球場とほぼ折半して開催されています。

神戸総合運動公園サブ球場への公共交通機関でのアクセス
神戸市営地下鉄「総合運動公園」駅より徒歩約7分
北神戸田園スポーツ公園野球場への公共交通機関でのアクセス
神戸市バス・神姫バス「菖蒲が丘2丁目」より徒歩約10分

広島東洋カープ由宇練習場(広島東洋カープ)

広島東洋カープ由宇練習場(広島東洋カープ)

1993年に山口県岩国市に建設された広島東洋カープ由宇練習場は、スタンドは内外野ともに芝生席となっており、豊かな自然に囲まれたロケーションと相まって、のどかな雰囲気で観戦することができます。最寄りのJR「由宇」駅からは岩国市営由宇バスがあるものの、1日に6便と極端に便数が少ないため、タクシーか自家用車の利用が一般的です。

広島東洋カープ由宇練習場へのアクセス
JR「由宇」駅から岩国市営由宇バスで「笠塚カープ練習場前」、またはタクシー
山陽自動車道玖珂ICより約15km(案内表示あり)

雁の巣レクリエーションセンター野球場(福岡ソフトバンクホークス)

福岡市雁の巣レクリエーションセンター野球場(福岡ソフトバンクホークス)

福岡ソフトバンクホークスの二軍は、福岡市雁の巣レクリエーションセンター野球場を本拠地球場としています。二軍とはいえ公式戦では多くの来場者があり、週末などは3,470人収容のスタンドで立ち見が出るほど。週末の試合では写真撮影会やサインボールの投げ入れなどが行なわれるなど、ファンサービスも充実しています。

公共交通機関でのアクセス
JR「雁ノ巣」駅より徒歩約8分