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野球情報

北海道地区の主な野球場



冬が長く雪の多い北海道では、屋外での練習量が長くとれないせいか、高校野球でなかなか好成績を残すことができませんでした。しかし近年では、2004年、2005年と夏の甲子園駒大苫小牧が連覇を果たすなど、強豪地域と目されるようになっています。

旭川市花咲スポーツ公園 スタルヒン球場

旭川市花咲スポーツ公園 スタルヒン球場

旭川市花咲スポーツ公園内にある「スタルヒン球場」は、日本で初めて人名を冠した野球場です。スタルヒンは幼少のころ旭川に住んでおり、1955年にプロ野球史上初の通算300勝の偉業を達成しました。球場の正面には、等身大のスタルヒン像が置かれています。25,000人収容の北北海道最大の球場として、高校野球では北北海道地区のメイン球場となっており、北海道六大学野球の舞台にもなっています。2004年からは、北海道日本ハムファイターズの主催試合も行なわれています。売店では食べ物やビールなどとともに、スタルヒン球場グッズも販売されています。

公共交通機関でのアクセス
旭川電気軌道道北バス「北高前」より徒歩すぐ

札幌市円山球場

札幌市円山球場

札幌市円山球場は1935年に開場し、北海道野球のメッカとして社会人野球や高校野球、大学野球などの試合が行なわれています。1953年には、日米野球の会場にもなりました。25,000人の収容力があり、アマチュアだけじゃなくプロ野球の公式戦も開催されているにも関わらず、照明設備は設置されていません。球場の近くに札幌市円山動物園があるので、動物の生活環境を阻害しないように配慮しているからです。場内には売店がある他、「貸座布団」があるので、来場したときにはぜひ借りてみて下さい。

公共交通機関でのアクセス
札幌市営地下鉄「円山公園」駅より徒歩約15分
ジェイ・アール北海道バス「総合グラウンド前」より徒歩約3分

釧路市民球場

釧路市民球場

釧路市民球場は、プロ野球の公式戦が開催された球場のなかでは日本最東端に位置する球場です。1983年に、釧路市の大規模総合型体育施設の整備の一環で建設されました。約18,000人収容で、2010年には地元のカラマツを使った屋内練習場も整備されました。外野席は芝生席なので、敷物などを持って行くことをおすすめします。

公共交通機関でのアクセス
くしろバス「豊美2丁目」より徒歩約15分
くしろバス「陸上競技場」より徒歩数分

函館市千代台公園野球場

函館市千代台公園野球場

オーシャンスタジアムの愛称で知られる函館市千代台公園野球場は、北海道の道南地区の中心的な野球場です。高校野球の公式戦の他、社会人野球の名門である函館太洋倶楽部(はこだてオーシャンクラブ)の試合や練習でも使われました。1994年に全面改築され、函館が面する津軽海峡や函館太洋倶楽部に因んで「オーシャンスタジアム」の愛称がつけられました。2004年からは、北海道日本ハムファイターズの公式戦が行なわれています。

公共交通機関でのアクセス
函館市電「千代台」駅より徒歩約5分
函館バス「千代台」より徒歩約5分

帯広の森野球場

帯広の森野球場

1990年に開場したばかりの、比較的新しい帯広の森野球場は、高校野球の公式戦や中学野球の試合会場となっています。1991年にはプロ野球の公式戦が開催されました。照明設備は冬季のメンテナンスなどの問題で設置されていません。1998年に行なわれた横浜ベイスターズ(横浜DeNAベイスターズ)対中日ドラゴンズの試合では、ルール上は延長15回までだったにも関わらず、12回終了時に日没コールドゲームで9-9の引き分けに終わりました。

公共交通機関でのアクセス
十勝バス「運動公園入口」より徒歩約3分
北海道拓殖バス「野球場前」より徒歩約3分
プロ野球開催時のアクセス
帯広駅バスターミナルより臨時バス