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野球情報

東北地区の主な野球場



東北地方では、2005年に東北楽天ゴールデンイーグルスが誕生し、一軍、二軍含め東北全体でプロ野球が開催されるようになりました。東北の高校野球や大学野球からは、多くのプロ野球選手が誕生しています。

青森県営野球場

青森県営野球場

青森県総合運動公園のなかにある青森県営野球場は、1967年に竣工し、青森県を代表する野球場として、プロ野球の公式戦も開催されました。1996年に改修が行なわれ、内野スタンドと照明設備が設置されました。1998年の全国高等学校野球選手権(夏の甲子園)の青森県予選で、東奥義塾高校深浦高校に対しては122対 0という大差をつけて圧勝し、高校野球地方大会の最多得点、最多得失点差記録となっています。

公共交通機関でのアクセス
青森市営バス「総合運動公園前」より徒歩すぐ

岩手県営野球場

岩手県営野球場

岩手県営球場は、高校野球の岩手県大会のメイン会場や大学野球や社会人野球など、多くのアマチュア野球の公式戦で使用されています。また1970年の完成から、ヤクルトスワローズや読売ジャイアンツなどがプロ野球の公式戦を開催してきました。2005年からは、東北楽天ゴールデンイーグルスの試合が、年に1~2試合開催されています。2012年には、東日本大震災の被災地の小中高生約2,400人を招待して、岩手県として初めてのオールスターゲームも開催されました。

公共交通機関でのアクセス
岩手県交通バス「県営野球場前」より徒歩約3分

野田村総合運動公園野球場 ライジングサンスタジアム

野田村総合運動公園野球場 ライジングサンスタジアム

岩手県の野田村総合運動公園野球場は、2000年に完成したばかりの新しい野球場で、公募を元に「ライジングサンスタジアム」という愛称が決められました。フィールドは、両翼100m、センターフェンスまで122mと、多くのプロ野球球団の本拠地球場と同等の広さとなっています。高校野球の岩手県大会などアマチュアの公式戦の他、プロ野球の二軍の試合が行なわれています。

公共交通機関でのアクセス
三陸鉄道「陸中野田」駅より徒歩約30分

平成の森しおかぜ球場

平成の森しおかぜ球場

1991年に総合運動公園として整備された、宮城県三陸町にある平成の森しおかぜ球場は、外野総天然芝、内野はクレイ舗装の本格的な野球場です。照明設備もあり、プロ野球の二軍戦も行なわれました。他にも木製アスレチックやキャンプ場など、様々な施設が揃っています。

公共交通機関でのアクセス
JR「歌津」駅より徒歩約20分

秋田県立野球場 こまちスタジアム

秋田県立野球場 こまちスタジアム

秋田県立野球場は、秋田県内最大の本格的な野球場として2003年に向浜スポーツゾーン内に完成し、公募によって「こまちスタジアム」という愛称がつけられました。プロ野球では、開場当初に広島東洋カープや東京ヤクルトスワローズの主催試合など、セントラル・リーグの試合が行なわれた他、2006年からは東北楽天ゴールデンイーグルスの試合が行なわれています。

公共交通機関でのアクセス
秋田中央交通バス「こまちスタジアム前」より徒歩すぐ
プロ野球開催時のアクセス
秋田駅より臨時バス

いわきグリーンスタジアム

いわきグリーンスタジアム

福島県のいわきグリーンスタジアムでは、1995年の開場以来、高校野球をはじめとしたアマチュア野球の公式戦が行なわれている他、年に1~2試合ほどプロ野球の公式戦も行なわれています。福島県内では福島県営あづま球場と2連戦となるように試合が組まれます。2013年7月には、東北地方太平洋沖地震復興支援事業の一環として、オールスターゲームが開催されました。

公共交通機関でのアクセス
JR「湯本」駅よりタクシーで約10分
プロ野球開催時のアクセス
JR「湯本」駅・「いわき」駅よりシャトルバス