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関東地区の主な野球場



以前に比べるとプロ野球球団は全国各地に分散していますが、未だに関東は5球団がひしめく地域となっています。読売ジャイアンツや東京六大学野球など、東京を中心に日本の野球の歴史を牽引してきた地域とも言えるでしょう。

ひたちなか市民球場

ひたちなか市民球場

ひたちなか市総合運動公園内にある、ひたちなか市民球場は、1990年の開業から茨城県の中心的な球場となっています。開場当初は勝田市民球場だったものが、勝田市と那珂湊市(なかみなとし)が合併して「ひたちなか市」となったことで、現在の名称となりました。アマチュア野球の公式戦の他、プロ野球では主に東京ヤクルトスワローズの主催試合が開催されています。

公共交通機関でのアクセス
茨城交通バス「市民球場入口」より徒歩約15分
プロ野球開催時のアクセス
JR・ひたちなか海浜鉄道「勝田」駅よりシャトルバス

宇都宮清原球場

宇都宮清原球場

栃木県の宇都宮清原球場は、1988年に清原中央公園内に建設されています。収容人数30,000人、全面人工芝のこの球場は、高校野球の全国高等学校野球選手権栃木県大会の決勝戦が開催されることが多い他、不定期ながらプロ野球の公式戦も開催されています。2011年、東日本大震災の影響で、設備の一部が損壊し、復旧工事が必要となりました。これに合わせて、車いす用のエレベーターとスロープを造り、ファウルグラウンドにはフィールドシートを設置しました。

公共交通機関でのアクセス
JRバス関東「清原球場」より徒歩すぐ

上毛新聞敷島球場

上毛新聞敷島球場

上毛新聞敷島球場(じょうもうしんぶん しきしまきゅうじょう)は、1932年に前橋市が管理運営する敷島公園に開場し、1950年に県に移管され群馬県立となりました。2009年から上毛新聞が命名権を取得し、敷島公園野球場から現在の名称である上毛新聞敷島球となりました。不定期でプロ野球の公式戦が開催される他、独立リーグの群馬ダイヤモンドペガサスの主催試合が行なわれます。

公共交通機関でのアクセス
関越交通バスで約15分

千葉県野球場

千葉県野球場

千葉県野球場は、1973年に千葉県で開催される国民体育大会に合わせて整備された総合スポーツセンター内にあり、1968年に完成した。高校野球の全国高等学校野球選手権千葉県大会では、1990年代半ばにQVCマリンフィールドが使われるようになるまで、メイン会場として使用された球場です。

公共交通機関でのアクセス
千葉都市モノレール2号線「スポーツセンター」駅より徒歩約3分
京成バス「スポーツセンター駅」より徒歩約5分

保土ヶ谷(ほどがや)・神奈川新聞スタジアム

保土ヶ谷(ほどがや)・神奈川新聞スタジアム

神奈川県の保土ヶ谷・神奈川新聞スタジアムは、サッカー場や体育館などが立ち並ぶ、神奈川県立保土ヶ谷公園内にあり、正式名称を神奈川県立保土ヶ谷公園硬式野球場と言います。2010年に命名権によって、現在の名称となりました。1951年を最後にプロ野球は開催されていませんが、高校野球や大学野球などの公式戦で使用されています。

公共交通機関でのアクセス
相模鉄道「星川」駅より徒歩約15分
相模鉄道「和田町」駅より徒歩約15分
横浜市営バス「花見台」・「保土ヶ谷野球場前」より徒歩すぐ