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野球情報

近畿地区の主な野球場



関西でプロ野球といえば阪神タイガースというイメージが強くありますが、パシフィック・リーグの名門オリックス・バファローズの本拠地もあり、関西・近畿地方は野球に対する情熱はとても高い地域です。阪神甲子園球場は高校野球の聖地として、すべての高校球児の憧れの場所ということもあって、近畿の野球は全国的にも注目を集めています。

京都府立山城総合運動公園太陽が丘野球場

京都府立山城総合運動公園太陽が丘野球場

京都府立山城総合運動公園は「太陽が丘」の愛称がついており、陸上競技場や球技場など、様々なスポーツ施設が整備されています。野球場は硬式野球に対応した第1球場をはじめ、軟式野球やソフトボール専用の第2から第5球場まで5面あり、とても充実しています。

公共交通機関でのアクセス
京阪バス・京阪宇治バス「太陽が丘」より徒歩すぐ

舞洲ベースボールスタジアム

舞洲ベースボールスタジアム

1996年に完成した舞洲(まいしま)ベースボールスタジアムは、天然芝の外野フィールドや電光掲示板など、近代的な設備を備えた球場です。広さも両翼100m、センターフェンスまで120mと、国際基準に合わせており、大阪府が2008年のオリンピックを招致できた場合、野球競技の会場となる予定でした。2005年からは全国高等学校野球選手権大阪大会の決勝の舞台となるなど、アマチュア野球の公式戦が数多く開催されています。

公共交通機関でのアクセス
舞洲アクティブバス「ベースボールスタジアム前」より徒歩すぐ
大阪市バス「舞洲中央」より徒歩すぐ

和歌山県営紀三井寺野球場

和歌山県営紀三井寺野球場

和歌山県営紀三井寺野球場は、1965年の開場から和歌山県の主要な球場として、高校野球や社会人野球などの公式戦で使用されています。2006年には、現在日本ハムファイターズに在籍し、当時大阪桐蔭高校の主砲だった中田翔選手が、推定170mの特大ホームランを打ったことでも知られています。そのときのホームランボールは、紀三井寺公園陸上競技場のロビーに展示されているそうです。

公共交通機関でのアクセス
JR「紀三井寺」駅よりタクシー
和歌山バス「競技場前」より徒歩約3分

明石トーカロ球場

明石トーカロ球場

明石トーカロ球場は、兵庫県立明石公園第一野球場として1932年に竣工しました。2011年から命名権によって、現在の名称となっています。開場からアマチュア野球の公式戦での使用が多い球場で、特に高校野球では全国高等学校野球選手権の兵庫大会の会場となるだけでなく、全国高等学校軟式野球選手権大会本大会のメイン会場として、全国の軟式高校野球部の目標となっています。

公共交通機関でのアクセス
JR「明石」駅より徒歩約10分

高砂市野球場

高砂市野球場

高砂市野球場は、アマチュア野球の公式戦などで使用されています。なかでも軟式高校野球の日本一を争う、全国高等学校軟式野球選手権大会では、兵庫県立明石公園第一野球場とともに会場となっています。2006年には、国民体育大会で硬式高校野球が開催され、この年の全国高等学校野球選手権大会で優勝した斎藤佑樹選手を擁する早稲田実業が、夏の甲子園に続いて優勝を手にしました。この試合の盛り上がりを受けて、斎藤選手のニックネームであった「ハンカチ王子」に因んで、高砂市野球場にはハンカチメモリアルスタジアムという愛称が付けられています。

公共交通機関でのアクセス
JR「宝殿」駅より徒歩約20分
じょうとんバス「総合運動公園口」より徒歩すぐ