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四国地区の主な野球場



四国地方は、日本野球機構に所属するプロ野球チームこそないものの、2005年に独立リーグの四国アイランドリーグplusが発足するなど、野球人気は高い地方と言えます。高校野球の甲子園大会でも、上位進出の常連校もあるため、とても盛り上がっています。

JAバンク徳島スタジアム

JAバンク徳島スタジアム

JAバンク徳島スタジアムは、全国高等学校野球選手権徳島大会で、オロナミンC球場と並んで会場となるなど、高校野球の公式戦で使用されています。2005年に四国アイランドリーグplusが出来ると、徳島インディゴソックスの主催試合も開催されるようになりました。2011年に、命名権によって現在の名称となっています。

JR「蔵本」駅より徒歩約10分
路線バス「グランド前」より徒歩すぐ

オロナミンC球場

オロナミンC球場

オロナミンC球場とは、徳島県鳴門総合運動公園内にある野球場です。2007年に徳島県鳴門総合運動公園全体が、命名権によって鳴門・大塚スポーツパークになったのと同時に、現在の名称になりました。鳴門・大塚スポーツパーク内のポカリスエットスタジアムは、Jリーグの徳島ヴォルティスの本拠地となっています。そのため、オロナミンC球場で四国アイランドリーグplusの徳島インディゴソックスの試合が開催される日に、ヴォルティスの試合が開催されると、スタジアムをはしごして掛け持ちで応援するファンも見られます。

公共交通機関でのアクセス
鳴門市地域バス「運動公園」より徒歩すぐ
徳島バス「運動公園口」より徒歩すぐ

レグザムスタジアム

レグザムスタジアム

レグザムスタジアムは、香川県総合運動公園内にある野球場で、2010年に命名権によって現在の名称になっています。香川県内の主要な球場として、アマチュア野球の公式戦などで使用されています。四国アイランドリーグplusの香川オリーブガイナーズの試合が開催されるときには、「ガイナパーク」と銘打って、子供たちが遊べるアトラクションや、メニューの豊富なフードコートなども出ています。

公共交通機関でのアクセス
ことでんバス「小坂・総合運動公園前」より徒歩すぐ
香川オリーブガイナーズ主催試合、プロ野球開催時のアクセス
JR「高松」駅よりシャトルバス

今治市営球場

今治市営球場

1952年に開場した今治市営球場は、愛媛県の大新田公園内にあり、アマチュア野球の公式戦の他、かつてはプロ野球のオープン戦も開催されました。また、四国アイランドリーグplusの愛媛マンダリンパイレーツの主催試合も開催されています。2017年に愛媛県で国民体育大会が開催されるにあたって、大新田公園を今治市の野球拠点とする計画が進んでいます。

公共交通機関でのアクセス
瀬戸内バス「球場前」より徒歩すぐ

高知県立春野運動公園野球場

高知県立春野運動公園野球場

高知県立春野運動公園野球場は、2002年の国民体育大会の開催時に改修され、プロ野球の公式戦開催規格に合わせて、拡張されました。ナイター設備はないものの、16,000人の収容力があり、高校野球などの公式戦が開催されています。また球場の売店では、高知名物のアイスクリンも販売されています。

公共交通機関でのアクセス
高知交通バス「春野運動公園」より徒歩すぐ