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野球情報

九州・沖縄地区の主な野球場



九州には、プロ野球きっての人気球団である福岡ソフトバンクホークスがあり、本拠地の福岡 ヤフオク!ドームには、毎試合たくさんのファンが訪れます。高校野球では、特に沖縄の躍進が目覚ましく、代表校は毎年のように優勝候補に挙げられています。

北九州市民球場

北九州市民球場

北九州市民球場は、1958年に開場してから、福岡に本拠地を置いていた西鉄ライオンズ(現在の埼玉西武ライオンズ)の試合などで使用されていました。現在は福岡ソフトバンクホークスの準本拠地となっている他、高校野球の全国高等学校野球選手権福岡大会の会場にもなっています。

公共交通機関でのアクセス
北九州モノレール「香春口三萩野」駅より徒歩約15分
西鉄バス北九州「北九州市民球場前」より徒歩すぐ

長崎県営野球場

長崎県営野球場

長崎県営野球場は、1997年に長崎市営大橋球場を全面改築して開場した野球場で、長崎ビッグNスタジアムの愛称がつけられています。プロ野球の公式戦も行なわれ、2000年にはオールスターゲームも開催されました。

公共交通機関でのアクセス
JR「浦上」駅より徒歩約15分
長崎電気軌道「大橋」電停より徒歩すぐ

別大興産スタジアム

別大興産スタジアム

別大興産スタジアムは、1980年に開場してから、高校野球や社会人野球など、アマチュア野球の公式戦の会場となっています。2012年には、大規模な改修が行なわれました。また、その年に命名権によって、現在の名称がつけられました。

公共交通機関でのアクセス
大分バス・大分交通バス「大洲運動公園前」より徒歩すぐ

宮崎県総合運動公園硬式野球場

宮崎県総合運動公園硬式野球場

宮崎県総合運動公園硬式野球場は、内外野ともに天然芝のフィールドを敷設していて、硬式野球で利用可能な野球場としては、全国的にも珍しい球場です。太陽と海をイメージした「サンマリンスタジアム」という愛称がつけられており、これは元読売ジャイアンツの長嶋茂雄監督が考案し、公募で33通を集めたことから採用されたものです。

公共交通機関でのアクセス
JR「木花」駅より徒歩約10分
宮崎交通バス「運動公園前」より徒歩約7分

鹿児島県立鴨池野球場

鹿児島県立鴨池野球場

鹿児島県立鴨池野球場は、1970年の開場以来、高校野球の鹿児島県大会など、アマチュア野球の公式戦が開催されてきました。2011年からは、福岡ソフトバンクホークスの主催試合が開催されています。

公共交通機関でのアクセス
鹿児島市電「鴨池」電停より徒歩約10分
鹿児島市営バス「体育館前」より徒歩約5分

沖縄セルラースタジアム那覇

沖縄セルラースタジアム那覇

沖縄セルラースタジアム那覇は、1960年に完成した、沖縄県初の本格的な野球場です。沖縄が本土に復帰する前から、プロ野球の公式戦が開催されるなど、沖縄の中心的な球場となっています。プロ野球の試合は長く開催されませんでしたが、2006年の改修によって、フィールドや照明などの設備がプロ野球の公式戦規格に対応し、2010年から再びプロ野球の公式戦が開催されるようになりました。

公共交通機関でのアクセス
ゆいレール「奥武山公園」駅より徒歩約10分
ゆいレール「壺川」駅より徒歩約10分
路線バス「公園前」より徒歩すぐ