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野球場の熱中症・防寒対策



プロ野球の試合は、ドーム球場もありますが、屋外球場でも行なわれます。屋外球場では、夏の暑さや冬の寒さの対策をしておきましょう。スタンドに屋根があっても、日差しが入ることもあるので、熱中症には十分注意が必要です。また春先や秋になれば、屋外球場は意外と冷え込みますので、楽しく観戦するために、しっかり準備をしておきましょう。

暑さ・寒さに注意しよう

暑さ・寒さに注意しよう

夏の野球観戦では、熱中症に気をつけましょう。熱中症は、屋外だけでなく、高温・高湿度な屋内でも起こります。それほど温度は高くない日でも、普段から暑さに慣れていなかったり、湿度が高くて、身体の熱を発散しづらいときなどにも注意しましょう。症状が重くなると病院にかかる必要があったり、命にかかわることもあるので、正しい知識をもって、しっかりと対策しておきましょう。

冬はプロ野球のオフシーズンなので、雪が降るような寒さのことはありませんが、春先や秋は寒さが気になるところです。野球場は風が通りやすく、ナイトゲームでは季節によって気温が下がることがあるので、十分に対策しておきましょう。

野球場での暑さ対策

野球場での暑さ対策

プロ野球の野球場は、ドーム球場と屋外球場があります。ドーム球場では空調が利いているところが多く、特別な暑さ対策は不要なこともありますが、壁がない西武ドームや空調が利きにくい球場では、暑さに注意しておきましょう。熱中症対策としては、脱水症状を防ぐため、こまめな水分補給が有効です。汗をかくと水分だけじゃなく、塩分なども失われるので、補給用のドリンクなどあるといいでしょう。また、塩分補給用の飴などもあるので、用意しておくといいかもしれません。その他にも、身体を冷やすスプレーや、濡らすだけで冷たくなるタオルなど、様々なグッズがあります。ホームセンターなどでは、熱中症対策の専用コーナーが設けられることもあるので、いろいろと試してみましょう。プロ野球の野球場は、スタンドに屋根がついていることもありますが、日差しは入ってくることも珍しくないので、帽子などで直射日光をさえぎるようにしましょう。タオルなどで首筋を隠しておくのも有効です。また野球場には、コンコースなど日陰になる場所があるので、暑いと感じたときなどには、日陰に入って休憩するようにして下さい。

寒さにもしっかり対策しよう

寒さにもしっかり対策しよう

プロ野球のシーズンは、3月下旬頃の開幕から、10月下旬頃の日本シリーズまであります。屋外で長時間の観戦となるプロ野球では、季節や地域によって寒さ対策も必要となります。ナイトゲームであれば、昼間より一段寒くなることを考えて、服装を考えましょう。デーゲームでも、試合終了が夕方頃になると、ぐっと冷え込みます。また野球場の席は、プラスチックのイスが多いため、折りたたみのクッションや、ひざ掛けなどがあれば、足腰を冷やさずにすみます。野球場によっては芝生席もあるので、断熱シートなどを利用すると良いでしょう。使い捨てのカイロなどを持って行けば、寒くなったときに使えます。温かい食べ物などで、身体を内側から温めるのもいいですね。