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阪神甲子園野球場観戦のポイント



プロ野球セントラル・リーグの阪神タイガースの本拠地球場である、阪神甲子園球場は、春の「選抜高等学校野球大会」と夏の「全国高等学校野球選手権大会」が開催される球場でもあります。「高校野球の聖地」と呼ばれ、毎回高校球児たちの熱戦が繰り広げられています。阪神甲子園球場で行なわれる、2つの高校野球の大会の、観戦のポイントを紹介します。

それぞれの良さがある観戦座席

それぞれの良さがある観戦座席

阪神甲子園球場の座席は、中央特別自由席、1塁特別自由席、3塁特別自由席、1塁アルプス席、3塁アルプス席、外野席の6つの種類があり、料金も異なります。それぞれの良さがあり、外野席は無料なので気軽に楽しむことができますし、アルプス席では各高校の応援団と一緒になって観戦することができます。ただ、屋根で日差しや雨を避けられる席は限られていますので、帽子やレインコートなどをしっかりと準備しておきましょう。どうしても日陰が良いという方には、1塁側特別自由席の10段目以上なら、日差しが当たらないのでおすすめです。

阪神甲子園球場には駐車場がありません

阪神甲子園球場には駐車場がありません

阪神甲子園球場には、電車かバスを使って行きましょう。阪神本線「甲子園」駅が最寄りです。2009年に阪神なんば線が開通し、大阪難波駅から甲子園駅まで乗り換えなしで行けるようになりました。なお、阪神甲子園球場は47,000人を収容できる会場ですので、試合終了後は大変混み合います。帰りの切符はあらかじめ買っておくと、スムーズに帰れます。

バスを利用する場合は、阪神バスや大阪空港から直行の空港バスが運行しています。帰りの際には、阪神甲子園からJR難波駅までの直行バスもありますので、上手く活用しましょう。

持っておきたい、観戦の必需品

持っておきたい、観戦の必需品

阪神甲子園球場は、日陰にならない座席が大半ですので、真夏の日差しはもちろん、春の強い紫外線も要注意です。帽子やタオルは必ず持って行きましょう。また日焼け止めを塗っておくだけでも、疲れを軽減することができます。もし、雲行きが少しでも怪しければ、レインコートも用意しておきましょう。傘は周りの観客の迷惑になってしまうので厳禁です。

せっかく観戦に行くのですから、選手のことをある程度知っておくと、より楽しめます。選手の情報を知るには、大会ごとに発刊している選手名鑑やガイドブックがおすすめです。また広い球場ですので、座席からでは選手の見分けがつかないこともあります。そんなときには、双眼鏡やオペラグラスが役立ちます。背番号を確かめることもできますし、選手の表情を見ることもできますよ。

また、野球観戦に慣れてない方には、刻々と変化する試合状況はなかなか分からないもの。そんなときにはポータブルラジオを持って行きましょう。全国高等学校野球選手権大会や選抜高等学校野球大会は、毎年ラジオ中継されているので、実況や解説を聴きながら観戦することができます。

試合前のノック練習も必見です

試合前のノック練習も必見です

高校野球の甲子園大会では、試合はもちろんですが、試合前のノック練習も注目しましょう。内野なら守備のコンビネーションが確認できますし、外野ならホームへの返球で、肩の強さを見ることができます。「この内野の連携ならダブルプレーが期待できる」「調子が良さそう」「なんだか動きが固いな」なんてことが、試合前に分かるかもしれませんよ。選手名鑑やガイドブックなどを見ながら、注目選手をチェックしておくのもいいでしょう。