ご希望の野球場情報を無料で検索できます。

施設検索/ホームメイト・リサーチTOP

ホームメイト野球場リサーチ

野球情報

大学野球の大会



大学野球には、「全日本大学野球選手権大会」と「明治神宮野球大会」のふたつの大きな大会があります。これらは、都道府県や地区の野球連盟主催の地域リーグで上位になったチームだけが出場できる、ハイレベルな大会となっています。

大学野球最高の舞台「全日本大学野球選手権大会」

大学野球最高の舞台「全日本大学野球選手権大会」

「全日本大学野球選手権大会」は、1952年から続く歴史ある全国大会です。全日本大学野球連盟に加盟する各地域の野球連盟の春季リーグで優勝した26校が集まり、大学日本一を決める大会です。テレビで中継されたり、新聞・雑誌で特集記事が掲載されたりするなど、人気の大会となっています。近年、特に注目を集めたのは、2007年の第56回大会です。前の年に甲子園で活躍し、一躍スター選手となった「ハンカチ王子」こと斎藤佑樹投手が、早稲田大学に入学し、6月に行なわれた全日本大学野球選手権大会に出場して、優勝を勝ち取りました。過去の結果を見ると、「全日本大学野球選手権大会」の歴代の優勝校には、斉藤選手が所属した早稲田大学や慶応大学などが所属する東京六大学野球連盟と、亜細亜大学駒沢大学などが所属する東都大学野球連盟のチームが多く、大学野球においては東京勢の強さが際立っています。

秋は「明治神宮野球大会」

秋は「明治神宮野球大会」

春季リーグを経て、6月に行なわれる「全日本大学野球選手権大会」に対して、秋季リーグなどを勝ち抜いたチームが集まり、11月に行なわれるのが、明治神宮と日本学生野球協会が主催する「明治神宮野球大会」です。このトーナメント戦には、現在はわずか11校にだけ出場権が与えられることになっています。東京六大学野球連盟と東都大学野球連盟は、単独での出場枠がありますが、他の地区は複数の連盟間で代表校が決められています。わずか11校という狭き門を目指して、全国の大学野球部が力を競っているのです。

地域リーグに注目しよう

地域リーグに注目しよう

大学野球では、都道府県や地区の野球連盟主催の地域リーグが行なわれています。全日本大学野球選手権大会や明治神宮野球大会の参加資格も、この地域リーグで決められます。なかでも特に注目を集めるのが、東京六大学野球です。80年以上に及ぶ東京六大学は、早慶戦と呼ばれる、早稲田大学と慶応大学の試合から始まりました。この2校の対抗戦に、明治大学法政大学立教大学東京大学が加わり、6大学でリーグ戦が行なわれるようになったのです。また、東京六大学以外にも、多くのプロ野球選手を輩出する東都大学野球連盟も有名です。もちろん東京だけでなく、全国各地で大学野球のリーグ戦が行なわれているので、出身大学や地元の大学などを応援してみてはいかがでしょうか。地方の大学からも、有名なプロ野球選手は輩出されているので、プロ野球や社会人野球に進む前にチェックしておくのも良いかもしれませんよ。