ご希望の野球場情報を無料で検索できます。施設リサーチ/ホームメイト・リサーチTOP

文字サイズ

野球に関する用語(な行)をまとめてご紹介しています。分かりやすく解説しているので、野球初心者の方でも安心してご活用頂けます。

野球用語集

野球用語を50音順に見やすくまとめました!探している用語の行を選択して下さい。

な行

  • 内野安打
    ないやあんだ

    内野安打(ナイヤアンダ)

    バッターの打球をピッチャー、捕手、内野手がバウンドした状態でボールを捕球したが、バッターがセーフとなった場合を内野安打と言います。メジャーリーグに移籍した直後のイチロー選手が、内野安打が多いことが話題になりました。左バッター(一塁ベースに近いため)、足の速い選手等が内野安打を打ちやすいとされています。内野手の送球とバッターの足の速さのスピード勝負が野球の見どころのひとつです。

  • 内野手
    ないやしゅ

    内野手(ナイヤシュ)

    内野手とは内野を守る選手のことで、一塁手(ファースト)、二塁手(セカンド)、三塁手(サード)、遊撃手(ショート)の4つのポジションで守備をする選手たちのことを言います。内野手は、バッターから近いところで守備をするため、俊敏さと判断力が要求されます。また、一塁ベースまで遠い所からの送球が必要となる場合がありますので、強い肩も要求されます。ゴロの捕球、ダブルプレー、タッチプレー等、多くの基本プレーに対応するため、練習を繰り返し技術を習得する必要があります。

  • ナックルボール
    なっくるぼーる

    ナックルボール(ナックルボール)

    ナックルボールとは、ピッチャーが投げる球種のひとつで、ボールの回転をできる限り抑えるように投げ、捕手に届くまでの間に不規則な変化をしながら、落ちていく変化球です。ナックルボールを中心に投球を組み立てるピッチャーをナックルボーラーと呼ばれています。ナックルボールは打席に立たないと、変化が分かりにくく、球速も100キロ程度と遅いので観客にとっては、ただのスローボールに見えます。また、その変化はピッチャー本人でも予測がつかないため、球種が分かっていても容易に打てる球ではありません。

  • 軟式野球
    なんしきやきゅう

    軟式野球(ナンシキヤキュウ)

    コルクを使用する硬球とは異なり、ボールの素材にゴムなどを使用した野球競技のことを軟式野球と言います。1919年神戸のゴム会社が手軽かつ安全に野球をできるようにと軟式野球ボールを世界で初めて市販しました。このボールの販売がきっかけとなり、急速に普及し始めました。1920年には、日本で初めての少年野球大会が実施され、その後、日本での野球の普及に大きく貢献しました。ただし、軟式野球は世界的には認知度が低く、盛んに行なわれているのは日本、台湾、キューバくらいです。

  • 日本シリーズ
    にほんしりーず

    日本シリーズ(ニホンシリーズ)

    日本シリーズは一般的に使われる名称で、正式には「プロ野球日本選手権シリーズ試合」と言います。日本のプロ野球では、セントラルリーグとパシフィックリーグで、クライマックスシリーズを勝ち抜いてきた球団同士が、対戦し日本一を決定する試合のことです。日本シリーズは7試合で実施し、先に4勝した球団が日本一になります。

  • ノーゲーム
    のーげーむ

    ノーゲーム(ノーゲーム)

    天候や競技場の状態等によって、途中で打ち切りになり、試合成立の条件に満たなかった場合は試合が成立しません。その成立しなかった試合のことをノーゲームと言います。日本のプロ野球では、「5回の裏表が完了している」、「5回の表終了時、または5回の裏の途中に、後攻のチームがリードしている」、「5回裏に後攻チームが得点し、同点となっている」の3つのいずれかの条件をクリアしないと試合が成立せず、ノーゲームとなります。ノーゲームの場合は、その試合のすべての記録が無効となります。

  • ノーヒット・ノーラン
    のーひっと・のーらん

    ノーヒット・ノーラン(ノーヒット・ノーラン)

    ノーヒット・ノーランとは、ピッチャーが対戦相手のチームに安打を打たれずに完封勝利をすることを言います。ノーヒット・ノーランの場合は、四死球、ボーク、失策等で出塁を許していることを意味します。コールドゲームや延長戦引き分け試合でノーヒット・ノーランを達成した場合は参考記録扱いとなります。さらにランナーを一人も出さずに完封勝利をすることを完全試合(パーフェクト)と言います。日本では、76人87回(パーフェクト含む)達成しています。つまり、優秀なピッチャーでも、プロ野球生活でも1回できるかどうか大変名誉ある記録です。

  • ノーワインドアップ
    のーわいんどあっぷ

    ノーワインドアップ(ノーワインドアップ)

    投球動作の初期に両手を頭部または後頭部まで上げること、いわゆる振りかぶる投球方法をワインドアップと言います。逆に振りかぶらないで投球するフォームをノーワインドアップと言います。ノーワインドアップでの投法のメリットは、投げる目標を直視できるので、コントロールがつきやすいという効果があると言われています。ただし、ワインドアップとの差はあまりなく自分の投げやすい投球方法で投球する選手が多いです。

  • ノック
    のっく

    ノック(ノック)

    ノックとは、最も基本的な守備練習のひとつです。自分でトスを上げて、打球を打つノッカーという担当がおり、そのノッカーが守備の練習をしている選手に向かって打球を打ち、その打球を守備の練習をしている選手が捕球するという練習方法です。ノックは必要に応じて打球の強さやコースを打ち分けたり、試合同様の打球を打ち、それを捕球することにより、より効果的な練習となります。取れそうでとれないような難しいボールの捕球練習を繰り返すことで、守備力の向上につながります。

  • ノックアウト
    のっくあうと

    ノックアウト(ノックアウト)

    元々はボクシング用語で、ノックダウンを宣告されてから10秒数え終わる前に立ち上がってファイティングポーズをとれないことをノックアウト(KO)と言います。野球では、先発投手が打たれて、勝ち投手の権利を得る、5回まで投げ切れずにリリーフピッチャーを送られることをノックアウトされたと言います。先発投手を早い回で引きずり下ろすことになるKOは打撃側のチームにとっては士気が上がり、今後の試合展開が良い方向に流れます。KOされた側のチームは今後の試合展開が苦しくなってきます。

ページ
トップへ
ページトップへ戻る